■推薦入試・一般入試の
  
作文・小論文


 

 少子化による生徒減の進行によって一般入試以外の別枠ルートとして推薦制度が導入され、平成7年以降私立から公立へとさらに拡大、普及してきています。推薦の合格基準とされる内申点は学校間格差もあって、いまひとつはっきりしない点があり、現在は面接と作文が合否判定の有力な補助手段となっています。しかしながら面接は短時間に多人数をこなさなければならないので、受験生の内面にいま一歩迫りにくい面があり、その点作文は受験生の学力、教養、人が、ものの考え方などより有効な判定手段といえます。これからも、一般入試、推進入試、私立・公立を問わず課題作文をとり入れる学校が増加していくことでしょう。

本書

本体

作文の書き方――作文の基礎編(含添作例)、応用編

別冊

@ことしの作文課題502例を代表的な15パターンに分類

A着眼点、キーワード、ポイントをパターンごとにコメント

B推薦入試、一般入試の課題作文482校例調査

C全国の公立高校課題作文の3年間調査

D東京都立、千葉県立高校推薦入試課題作文調査

 

 

書名

発行日

定価(税込)

ISBN978-47715-

作文・小論文

201011

1,050

9960-4


【課題例15パターンの出題頻度グラフ】
※1課題合計数426題(当社平成11年調査、2題〜4題択一の出題校は複数題として計上)都立、千葉県立を含む
2.@〜Iの課題には類題も含まれる。


【課題作文実施私立高校の比率】

 

 


当サイトの内容の無断転載・転用はお断りいたします。
2000(C) All Rights Reserved. (
)声の教育社
162-0814 東京都新宿区新小川町 8-15
TEL 03(5261)5061(
) FAX 03(5261)5062